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●薬研渓流
昭和43年に下北半島国定公園に指定された薬研渓流は、下北の高峰である朝比奈岳の北の麓に位置しています。
大畑川の上流約10キロメートル、大畑川渓流の中で最も風光明美な地で、初夏の若葉、秋の紅葉と、変化に富む渓流に調和して、四季折々の見事な美しさは思わず息をのむほどです。
渓流に沿って遊歩道が整備されていますので、散策や森林浴にも最適です。
また、渓流は魚の宝庫としても知られています。
山女、岩魚、鮎、うぐい、ます、など太公望には絶好のポイントとなっております。
渓流の近くには国設薬研野営場があり、夏はキャンプを楽しむ多くの人でにぎわいます。
そのさらに2キロメートル上流には奥薬研修景公園があり、「かっぱの湯」「夫婦かっぱの湯」などの露天風呂も楽しめます。
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